先輩に聞く!経済学部の学生生活!
記事の概要
経済学部の先輩へのインタビューを通して、ゼミ選びのポイントや単位取得のコツ、インターンとの両立方法など、充実した大学生活を送るための実践的なヒントを紹介します!
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経済学部の先輩へのインタビューを通して、ゼミ選びのポイントや単位取得のコツ、インターンとの両立方法など、充実した大学生活を送るための実践的なヒントを紹介します。
プロフィール(インタビュー当時)


目次
- ゼミとは何?
- ゼミ選びのポイント
- 単位取得と履修のコツ
- インターンとの両立方法
- まとめ
1. ゼミとは何?
ゼミ(大学のゼミナール)とは、少人数の学生が教授(教員)の専門分野について深く研究・討論する、3〜4年生中心の演習形式の授業です。一方的な講義とは異なり、学生が主体的に調査・発表・討論を行い、専門知識や論理的思考力、コミュニケーション能力を養う場です。たいていの学部で卒業に必要な必修科目にあたるため、上手なゼミ選びは大学生活のポイントです!
2. ゼミ選びのポイント
ゼミを選ぶときって、「楽そうかどうか」で選んでも大丈夫なんですか?
もちろん楽さも気になると思うけど、それよりも自分がやりたいことや興味のある分野で選ぶことが大事だと思うよ。ゼミでは分厚い本を読んだりレポートを書いたりするし、最後には卒業論文もあるから、興味がない分野だと大変になってしまうこともあるんだ。
そうなんですね。他にも大変なことはありますか?
ゼミによっては学会に参加することもあって、遠くまで行くこともあるよ。だからこそ、興味を持って取り組める分野を選ぶことが大切だと思うね。
そうそう。経済学部のゼミは、何より「ちゃんと出席して、その場のタスクをこなすこと」が評価の基本。多少の欠席は大丈夫な場合もあるけど、まずは「行くこと」が大事。自分が通っているゼミには月1の教科書発表や、他のグループへの質問があって、そういったことの積み重ねが単位に直結するからね。
3. 単位取得と履修のコツ
単位といえば、先輩は3年生のときかなり頑張ってましたよね。
3年生のうちに「貯金」を作っておくと、4年生が本当に楽になるからね。2年生が終わるまでに85~90単位、3年の冬か、4年の春までに120単位ぐらい取っておけば就活、ゼミに集中できるよ。インターンに時間を割きたいなら、3年間のうちに真面目に通い続けるのが、結果として一番「賢い」ルートだよ。例えば、履修登録であえて1限に講義を入れちゃうとかね!
履修登録で、1限をあえて入れるっていうのは驚きました。
そうなんですね。他にも大変なことはありますか?
意外とおすすめだよ(笑)。1限を入れておかないと、どうしても朝起きるのが遅くなっちゃうから。1限で生活のリズムを作って、午後は自由にする。あと、数IIを使わなくて済む科目を教授が教えてくれたりもするから、そういう情報をうまく拾って効率よく取っていくのがコツだね。

4.インターンとの両立方法
インターンについてはどう考えておけばいいでしょうか?
単位は卒業に必須だし、インターンは就職の準備だから、うまくバランスを取りたいよね。短期インターンは3年の夏からが本番だけど、夏インターンでも、参加すれば早めに面接とかに参加できる「早期選考」の枠がもらえたりする。
早くから動いたほうがいいですかね?
2年生から長期インターンでアルバイト代わりに実務を経験する子もいるよ。周りと差をつけたいなら早めに始めて、自分は営業得意だな…とか、大勢の前で話すのが上手くできないかも…みたいな、自分の「向き不向き」を知っておくのもいい。就活には確実に役立つよ。単位を落としすぎない程度に、自分に合ったペースで挑戦してみてよ。
「ちゃんと楽をするための準備」を今からしておく、ということですね。頑張ってみます!
5. まとめ
📌 ゼミ選びは「楽さ」よりも興味関心を重視することが大切
📌 単位は3年生までに計画的に取得し、余裕を作るのがポイント
📌 インターンと学業を両立し、自分に合った大学生活を築こう
✨ 鈴木先輩からのアドバイスを参考にして、残りの3年間の計画を改めて見直そうと思います!この記事を読んで、皆さんの大学生活が有意義になることを願っています!
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がくそん編集部 