4年間の相棒(PC)を探そう!
記事の概要
いろいろなところでWindowsが推奨されているけれどそれでもMacBookが使いたい!」とお悩みの新南山大生へ。授業によってはスマホやタブレットでどうにかなる場合もありますが、大学生活にPCは必須です!だからこそ「本当にMacでも大丈夫?」と心配になるかと思います。この記事では、学部別のPCの使用内容やリアルな注意点を解説!PCを選ぶときの不安を少しでも解消する参考になれば幸いです!
目次
1.はじめに
- これはあくまで下記の人に向けた記事です。
・大学で使用するパソコン選びに迷っている
・PCやスマートフォンをApple製品ですでに揃えている
・MacBookを何年も使用している
・パソコンにある程度慣れている
上記のいずれかの条件に当てはまるが、このまま南山大学でもMacBookを使用することは可能なのかどうか悩んでいる新入生の皆様へ、少しでもパソコンを考える際の参考にしてもらえればと思います。
※大学でMacBookを新しく購入し使用することを推奨する記事ではございません。
2.パソコンを買う時の注意事項
- 大学にパソコンを置いておくことは不可能なため当然ラップトップ型のパソコンを買う必要があります。
- 南山の教室には基本的にコンセントがありますが、無い教室もあるので最低限のバッテリー性能は必要。ACアダプターが大きすぎると持ち運びが難しいため、USB充電ができるモデルだと便利です。
- 物理演算ソフト(CADやBlender)などのパソコンにとって負荷が大きいソフトを使ったりする学科はないため、そこまでこだわらなくても大丈夫ですが、使うアプリが動く程度の性能は必要です。(Office等)
3.Windows PCにするかMacにするか
- 大学の授業では基本的にWindowsを前提に説明されます。また、授業のサポートとして参加するTA(Teaching Assistant)は基本的にWindows PCを持っているので、トラブルが起こった時にサポートをしてもらいやすくなります。
- 一方でMacBookを既に持っているならそれを使うことも選択肢の一つですが、トラブルが起きた時などの対処をある程度自力でできる必要があります。
4.南山大学でMacBookが「無理ではない」3つの理由
理由①:学内の主要システムはブラウザ対応
- 履修登録を行なったり、学生連絡事項等を見る「PORTA(ポルタ)」や授業課題提出などを行う「WebClass(ウェブクラス)」、スライドや資料のダンロードなどを行う「講義資料」はブラウザからアクセスすることが可能です。そのため、Macからでも問題なく学校生活を送ることが可能です。
理由②:学生はMicrosoft 365が利用可能なので、Officeは購入不要
- macOSにはOfficeが初期搭載されていませんが、在学中はMicrosoft 365のサブスクリプションが利用できるため、Word・Excel・PowerPointを無料で使用することが可能です。そのため、自身で買い切り版やサブスクリプション版のMicrosoftアプリを購入する必要はありません。
理由③:南山大学の文系学部では学部からパソコンの指定がない&Windows推奨とは書かれていない。キャンパス内のWi-Fiや印刷システムも対応
- 入学の前後などに案内される生協のパソコンは全てWindowsですが、南山大学の文系学部自体では使用するパソコンは特に指定されていません。(MacBookが推奨されているという訳でもありません・一部文系学部ではWindows PCが強く推奨されているところがあります)
- 学内Wi-Fiへの接続や、プリントサービスもMacから利用可能です。
5. 「学部別」MacBook利用可能度
安心度:★★★★★(全く問題なし)
- 人文学部・外国語学部・法学部・総合政策学部・国際教養学部
- 主な用途:レポート作成、パワポ発表、ネット検索が中心。Macで困るシーンはほぼゼロ。
安心度:★★★☆☆(一部注意が必要)
- 経営学部
- 主な用途:レポート作成、パワポ発表、ネット検索が中心。しかし、ゼミ等などで統計ソフトや会計ソフトを扱うところもあるらしい。
- 注意点:教授の解説がWindows画面ベースで進むことが多いため、操作の置き換え(CtrlをCommandに読み替えるなど)に少し慣れが必要。また、Windows PCとMacBook間での共有作業等で不便が生じる時がある(個人体験談)
安心度:★☆☆☆☆(かなり難しい)
- 経済学部
- 主な用途:レポート作成、パワポ発表、ネット検索が中心。しかし、統計ソフトなどを授業で扱う関係などにより、経済学部においてはWindows PCが強く推奨されている。
理工学部 (例外)
- 理工学部
- 主な用途:レポート作成、プログラミングが中心。
- 注意点:授業で指定されるソフトウェアはWindowsのものだが、MacOSにも同等のソフトウェアが存在する。
- 入学とともにWindows PCが貸与されるため、大学用に自身でPCを購入することが必須ではない。普段Macを使っているのであれば、それを持参しても良い(貸与PCで授業を受けなければならないわけではない)
6. MacBookを使いこなせていないと苦しいこと
・Officeアプリなどの仕様がWindows版と異なっていること
一部の学部で行われるOfficeの使い方を学ぶ授業や、プログラミングでコマンドを扱う場合において、macOS向けの説明はほとんどありません。
そのため、すでにある程度知識があり説明を読み替えられる、また発生したトラブルをある程度解決できるだけの知識等がないと授業や課題についていくことが難しい可能性があります。
7. まとめ
- 📌 Windows PCは使用している人数が全体的に多いため、周りからサポートが受けやすい
- 📌 MacでもOfficeは学校側から配布されるため自分で買い揃える必要はない
- 📌文系学部では特にパソコン等の指定はないが、買う前にしっかりと確認をしておく
- 📌 すでにMacBookに慣れているorパソコンの知識があるならMacでも大丈夫
✨ 4年間のあなたの相棒となるパソコンを後悔のないように選びましょう!
今後も新入生のキャンパスライフを支援する記事を「Nanzan Topics ! 」で更新予定です!
新着記事をお楽しみに!
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